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民選8期第10代アニャン市長就任のご挨拶
內容 就任のご挨拶
- 中断のないアニャンの発展を実現します。 -


尊敬するアニャン市民の皆様!
親愛なるアニャン市公務員の皆様!

私は本日、民選8期第10代アニャン市長に就任し、大きな喜びと重い責任を感じながら、この場に立っております。

これまで2年半という歳月の間、私たちは新型コロナウイルスという暗黒のトンネルの中で多くの苦痛に耐えてきました。

現在は日常に戻りつつありますが、金利上昇、ウォン安、高油価、物価高の中で世界的な経済危機という巨大な波が新たに押し寄せています。

これを克服する努力と知恵が必要な時期であると同時に「ピンチはチャンス」という言葉どおりアニャンには革新的な変化が求められています。



特に、アニャンには有効面積がほとんどないため土木と建築中心の開発は既に限界に達し、人口減少、特に若者人口の減少により成長動力を失い、都市発展が停滞期に直面しています。

私は、あえて新しい発想として創造的破壊が必要なゴールデンタイムだと考えます。

選挙期間中にアニャン市庁をマナン区に移すと市民の皆様と約束しました。

市庁舎の移転は選挙を控えての政治的な修辞ではなく、アニャンの未来に向けた私の深い苦悩でした。

マナンとトンアンの「地域均衡発展」という当面の課題以上に、未来のアニャンの新しいパラダイムのために必要な決断でした。

市庁舎の移転跡地にはグローバル企業などの大企業を誘致することで、トンアン区は今後、金融、企業、第4次産業革命をリードする拠点となり、世界的な未来経済特区へと生まれ変わります。
また、文化と緑、環境が共存する都市として位置づけられます。

マナン区は市庁舎とともに行政複合都市となり、さらには新しい形態の住居と交通の中心地として変化を遂げ、マナンとトンアンは今後、東西をつなぐネットワークを通じて有機的な一つの都市として共に成長していきます。

市民の皆様、
これからは、グローカル、つまりグローバルとローカルが融合した時代がより鮮明になってきます。

国家間の貿易や経済を超えて、都市と都市が経済だけでなく環境や文化においても交流して競争する都市中心世界が到来します。これが恐らく本当の地方自治の姿だともいえます。

アニャンは、大韓民国のキョンギ道アニャンではなく、世界の中のアニャンとなり、世界の都市と交流するとともに競争を繰り広げます。

アニャン市内には自動運転車が走り、AI、ビッグデータ、AR、VR、XR、ドローンなどの第4次産業革命が私たちの生活の中に浸透してスマートな生活を具現化するはずです。
若者たちがアニャンを訪れ、世界の若者や経済人がアニャンに集まります。

モノのインターネット、人工知能、ガバナンスなど第4次産業革命時代のキーワードに合った新たな雇用創出は、私たちにとってまだ馴染みのない道ですが、進んでいかなければならない道です。

外国資本や技術のアニャン誘致を活発に行うため、各種インフラの提供はもちろん、税制や行政的特恵などで優遇するために「経済特別区」の設置も検討する予定です。

今日からの任期4年でこの先100年のアニャンのしっかりとした土台を作り、市民の皆様にはその上にさまざまな夢を描いていただきます。

皆様は未来のアニャンの開拓者となり、私はその先頭に立ち続けます。

市民の皆様と力を合わせて「私はアニャン市民である」と誇れるアニャン市を目指し、子孫に引き継いでいきます。

開発が制限された小さな面積の都市が、どのように世界の中で発展するかをアニャン市民の皆様にお見せします。

そのためには市民の皆様だけでなく、多くの公務員の皆様の積極的な協力が必要となります。

私が先頭に立ちますので、私を信じてついてきてください。

今から、アニャン市の政策推進プロセスと当面の懸案事業、私が選挙の際に市民の皆様と約束した公約の実践計画 について説明いたします。

地方選挙で市民の皆様と約束した公約は忠実に履行します。

公約は今回の選挙を通じて私に届けられた市民の皆様の切実な願いだからです。

これまでの4年で、私たちは多くのことを成し遂げました。

アニャン市は財政開示を通じて「債務ゼロ」都市を宣言し、行政安全部からは財政健全性について最優秀と評価されています。
また、国民権益委員会主催の清廉度も3年連続上位であるとともに、腐敗防止の施策も最優秀と評価され、他の自治体の清廉メンター都市としての地位も確立しました。

市民の皆様の念願でありながら、実現できていなかったGTX-C路線のインドクウォン駅停車確定を55万人のアニャン市民の力で成し遂げ、暗礁に乗り上げていたハムベク山追慕公園の開園など市民の皆様のご協力で数多くの政策成果もあげることができました。

しかし、まだまだ先は長いです。
過去の成果にとらわれるのではなく、アニャンの未来のためにすべきことがたくさんあります。

私はこの場で市民と皆様と共に進めていく民選8期市政運営の計画について7つに分けて整理しました。

第一に、世界の中で競争するアニャン市を目指します。

先ほど申し上げたとおり、市庁舎移転や大企業誘致により3万以上の新しい雇用と3兆ウォン以上の経済付加価値を創出し、将来のアニャンの新たな成長動力とします。
ピョンチョン新都市は特別法を制定して名品新都市として生まれ変わらせます。また、1963年に建てられ老朽化しているアニャン刑務所を移転し、12万坪の広大な敷地を文化と緑・休息空間として造成して市民の皆様に戻します。

西アニャンエコ融合パクダルスマートバレー事業をパクダルスマートシティに拡大し、環境にやさしい住宅地と先端未来産業が共存する空間にします。


第二に、「若者に特別な市、アニャン」を目指します。

若者がアニャンの第二の飛躍のための成長動力だと信じて、様々な支援策を展開します。

若者向けの住宅3,200世帯を滞りなく供給し、追加で1,800世帯の供給も推進します。

既に進めている第一期青年創業ファンド921億ウォンに続き、第二期青年創業ファンド1,000億ウォンを助成し、30~50社の青年企業に投資する計画です。

青年企業200社の創業を手助けし、これにより若者2,000人の雇用を新規に創出します。

2年後に完成予定の青年創業空間「ソクス青年スマートタウン」に続き、「インドクウォン青年スマートタウン」を第4次産業革命の融合・複合センターとして造成、運営します。

また、若者に対して、家賃や引越代の支援、不良債務者の信用回復支援など、きめ細かな支援策も続けていきます。

特に、産後の補助や出産支援金の増額など若者が幸福になれる都市に向けて基礎を固めます。


第三に、四通八達、アニャン交通網を完成させる「交通ハブ都市」を目指します。

インチョン地下鉄2号線のアニャン延長、クァンミョン-シフン線のアニャン延長、 ウィレ-クァチョン線のアニャン延長、ソウル西部線のアニャン延長を推進し、既に確定されたGTX-C路線インドクウォン駅停車の早期推進とともに ウォルゴッ-パンキョ線とインドクウォン-トンタン線が早期完工するように力を注ぎます。

第四に、市民生活を回復させることで福祉教育都市アニャンを目指します。

小規模事業者や自営業者によるポストコロナ時代の回復特別委員会を構成し、きめ細かな支援策を設けるとともに、現場の声により耳を傾けて市政に反映します。

伝統市場や街の商店街の活性化支援策も設けます。

65歳以上の高齢者の交通費無料助成により、約8万1千人の 高齢者が恩恵を受けるほか、認知症の高齢者支援策も強化します。

また、障害者複合文化館が来年完成すれば、障害者の福祉及び教育サービスの品質が向上します。保育園、幼稚園、小中高生への環境に優しい無償給食、中高新入生への無償制服・無償体操服の支援などアニャン型無償教育サービスも続けていきます。

特に京畿道で唯一、未来教育地区に指定されているだけに、全国の基礎自治体の中で最高水準の教育経費支援を約束し、マナン区子供図書館や拠点別の青少年文化センター、メタバス体験センター建設を通じて青少年の夢が広がる都市を目指します。

第五に、女性や高齢者が安心して暮らせる快適なアニャンを目指します。

出産奨励のために共同育児分かち合いの場や保育時間が延長できる拠点型アニャン保育センターを設け、出産支援金も最大1,000万ウォンと2倍に増額します。

キャリアのある女性のニーズに合わせた雇用支援とともに、優秀な保育園の拡大も推進します。単身世帯のための各種安心サービスも約束します。

また、高齢者のための認知症安心センターや安心病院を運営するほか、エリアごとに高齢者福祉館を建設して高齢者単身世帯の安全生活システムも構築します。


第六に、健康と文化が共存するグリーン・環境都市を目指します。

低床型電気バスの導入拡大、気候危機対応マニュアルの作成など 炭素中立に先立ち、近隣の8つの自治体と協力してアニャン川国家庭園を必ず造成します。
特に、ソウル大学の樹木園の全面開放に合わせて当市に適した名称に変更して市民の皆様に戻します。

市民の皆様の健康のための澄んだ水、澄んだ空気行政サービスにも拍車をかけます。

ピサン・ポイル統合浄水場の2024年完成とともに上水道の現代化事業により、澄んだ水の供給を拡大し、澄んだ空気のために保育園、学校、高齢者の集会所への空気清浄機設置を支援します。


第七に、文化とスポーツの都市アニャンを目指します。

パクダルスマートバレーにアニャンを代表する文化芸術複合団地を造成し、韓流文化と芸術をリードするK-アートカルチャーの中心として活性化させます。

アニャン市民祭り「ダンスの都市」を開催して若者のストリートパフォーマンスを支援し、文化芸術創作支援金の規模も増やします。

特に、アニャン総合運動場を国内最高の総合スポーツテーマパークとして開発し、よりダイナミックな都市を目指します。

尊敬するアニャン市民の皆様!
アニャン市公務員の皆様!

「馬不停蹄(走る馬は足を止めない)」という四字熟語があります。

私も過去の成果に安住することなく、新たに始まる民選8期も市民の皆様のため、そして持続可能なアニャンの未来のために精進して「市民と共に目指すスマート幸福都市アニャン」を完成させます。

未来に向けた革新は継続しなければなりません。

市民の皆様のための実質的な政策は、時間が経ってからその価値が明らかになります。

危機の中で底力を示したように「中断のないアニャン発展」という第2の飛躍のために一層力強く進みます。

市民の皆様だけを見つめて1分1秒の小さな時間も大切に考えて一生懸命に走り続けます。

私たち皆が力を合わせれば、できないことはありません。
私たちが夢見るアニャンの未来のために、私、チェ・デホが先頭に立ちます。

新しいアニャンの未来のための変化と革新はまさに今日、今この瞬間に始まりました。

より活力に満ちた安全で幸福なアニャン市政のために、今後も多くのご声援をお願いいたします。

ありがとうございました。


2022年7月1日
アニャン市長 チェ・デホ
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